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沖縄ドライブ旅行ならオープンカー!オープンカーのあるレンタカー会社

沖縄のドライブ旅行をアゲアゲにするならオープンカーは外せない

沖縄といえば青い海、青い空!強い太陽の日差しを受けながら輪郭くっきりの入道雲を見上げていると「沖縄に来たな―」っと気分を上げながら実感できますよね。 そんなテンションでドライブ旅行をスタートするときに、普段見慣れたコンパクトカーやファミリーカーでは何か物足りなさを感じてしまうのはしかたのないこと。 そこでそのテンションをそのままに沖縄ドライブ旅行を最高のものにする「オープンカー」を借りることができるレンタカー会社をご紹介致します。

国産車のレンタカーなら格安だが

オープンカーというと国産車で考えるとかなり限られてきてそんなにバリエーションのないものと思われがち。ですが、海外に目を向けてみると結構あるんです、オープンカー。・・・・・・など。そこで気になるのがやはり料金。
ロードスター 1日利用16,740円(グレース沖縄)
BMW 120i 1日利用20,000円 ※スーパーワイド保険込み(セレブレンタカー)
やはり外車になると料金が高くなってしまいますね。それでもやっぱり外車のオープンカーに乗ってみたいその中でもちょっとでもいいものと考えるなら「グレース沖縄」でのチョイスがいいですね。リーズナブルかつ外車のオープンカーをチョイスできます。 もちろんせっかくの沖縄旅行。料金は確かに跳ね上がってしまいますがなかなか乗ることのできないフォードやベンツ、アウディなどのオープンカーと一緒に沖縄旅行の思い出を更に印象的なものにしてみてはいかがでしょうか。

国産車オープンカーも負けてない!

車大国、日本のオープンカーだって負けていません。2015年にフルモデルチェンジで登場した「マツダロードスター」は国産車オープンカーの代表格とも言える車で、日本カーオブザイヤーにも輝いた今もっとも注目を集めている車の1つです。 他にもホンダから登場した話題の新型車、「S660」、ダイハツの不動の人気オープンカー「コペン」など、少ないながらも国産車でもまだまだオープンカーは販売され続けています。 国産車だけあってこれらの車を用意しているレンタカー会社も多く、料金やサービスをじっくり比較してより良い条件で利用したいですね。

沖縄本島でオープンカーを借りることができるレンタカー会社

グレース沖縄
利用できるオープンカー
マツダ「ロードスター」
ホンダ「S660」
シボレー「カマロコンバーチブル」 他...
グレース沖縄
https://www.graceokinawa.com/lineup/

セレブレンタカー
利用できるオープンカー
メルセデスベンツ「SLK230」
ホンダ「S660」
BMW「Z4」 他...
セレブレンタカー
http://www.celeb-r.com/search/list3.html#lineup03

DIREXレンタカー
利用できるオープンカー
メルセデスベンツ「SL350」
ポルシェ「ボクスター」
フォルクスワーゲン「ザビートルカブリオレ」 他...
DIREXレンタカー
http://www.rental-car.jp/company/shop/348

スピードレンタカー
利用できるオープンカー
ポルシェ「ボクスター」
マツダ「ロードスター」
トヨタ「ソアラ」 他...
スピードレンタカー
http://www.rental-car.jp/company/shop/2272

スカイレンタカー
利用できるオープンカー
マツダ「ロードスター」
スカイレンタカー
http://www.skyrent.jp/campaign/okinawa/sky_loadstar_oki/

覚悟すべし!オープンカーでのドライブ旅行のデメリット

オープンカーでの沖縄ドライブ旅行と聞くと開放的で楽しいイメージが先行しがちですが、楽しい旅行を台無しにしないためにもやはりデメリットも最初で把握しておくことが必要です。そのデメリットになり得るポイントをオープンカーではない普通の車と比較していくつかご紹介します。

日差しがダイレクトに降り注ぐので強力な日焼け対策が必要
通常の車でも窓から日差しが入ってきますが、天井がないので日差しがダイレクトに降り注いできます。夏場だと紫外線がつよく、ノースリーブなどの軽装といった事も多いので全身が真っ赤になるほどの日焼けをしてしまいます。日焼け止めを塗ったり薄手の長袖を着ておくなどして対策しましょう。また目に入ってくる日差しも強くなるのでサングラスなどで目を守ることも大切です。

突然の雨への対策が必至!出発前後に開閉方法の確認を
沖縄は本州などと比べると小さな島。大きな山などもないため急激な天候の変化が起こることもしばしば。雲行きや気温の変化で雨の前兆に気づくことができますが、慣れていないとすぐに天井を出すことができず、車の室内がずぶ濡れになってしまいます。レンタカーの営業所から出発する前に従業員の方にしっかり説明してもらい、できれば直後に自分でも実際にやってみていざというときにサッとできるように準備しておきましょう。

貴重品を室内に放置しない!必ず持ち歩くかトランクへ
駐車中などレンタカーから少しは慣れる場合、通常の車であればしっかり施錠することで車内に荷物を載せていても取られる心配はないですが、オープンカーの場合は施錠したとしても天井が開いているので簡単に車内のものを持ち出せてしまいます。 貴重品はもちろんのこと、荷物は常に持ち歩くかトランクに入れる、天井を戻しておくなどして通常のレンタカー以上に防犯意識を持ちましょう。

危険行為は絶対NG!重大事故に繋がる可能性も

オープンカーやレンタカーに限った話ではないが、安全運転を心がけることが非常に重要。特に運転しなれないレンタカーで、さらに横転などした際に天井部分に守るもののないオープンカーの場合は普通の車に比較して被害が大きくなりやすいです。 どうしても沖縄、旅行、オープンカーと開放的になりやすい要素が多いですが座席に立つなど悪ふざけなどをしてしまうと事故を招きやすくなりますので自分自身を守るため、他者を巻き込まないためにも落ち着いた運転をしましょう。